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実証実験について

横浜MM21地区にて(総務省の平成26年度「先進的情報通信技術実用化支援事業」)

横浜MM21地区
LED通信実証実験
総務省の平成26年度「先進的情報通信技術実用化支援事業」として採択されたLED通信システムを横浜市都市整備局、環境創造局、港湾局と連携して横浜MM21地区にて実証実験を2015年2月~3月にかけて行う。
モバイルデバイスやセンサネットワーク等の爆発的な普及により、無線通信トラフィックは2020年には1000倍増と予想、深刻な周波数帯域の不足が懸念されている。
LED通信システムは、従来、光ファイバや有線ケーブル、電波を用いて無線基地局を中継していたところを、LEDを利用することで、周波数帯域を圧迫する事無く、大容量通信網を簡便かつ低コストで実現できる無線通信システムである。
バックホール通信分野での商用利用を可能にする距離200m、1Gbpsの通信速度、メッシュ、ソフトウェア無線技術を研究開発し、世界のブロードバンドニーズ応えるバックホール/公衆Wi−Fi市場への参入とシェア拡大を図るための実証実験を26年度(100m/100Mbps)、27年度(11月末)の2段階に分けて行う。
実施場所については、横浜市との調整の上で指定の箇所にて実施した。
MM21実証実験

MM21実験ポスター

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